今年の新酒はうまい!
 みなさん!くずまきワインのんでますか!醸造の大久保と申します!
イキナリですが、2006年度産のくずまきワインの新酒はこれまで以上にウマイですよ!
メーカーが言う「今年は上出来」というのはイマイチ信用ならんのが定説ですが、 ホントにお勧めできます。
飲みやすさはそのままで、香りと余韻のある酸味が増しています。 なぜかって?・・・企業秘密なので詳しいことはあまり言えませんが、一昨年に一緒に仕込みをした ドイツ人醸造技術者のマーティンからコッソリ教えてもらった、ブドウの旨味を最大限に 引き出す方法、これに秘密があります。
白・ロゼワインを仕込む際、まずブドウを搾って果汁を取り出しますが、一般にはあまり強く搾らないかまったく搾らないで得られた果汁が高級なワインになると言われています。ところが!実は違うんです。ギュウギュウに搾った果汁にこそ、香りやコクの源となる良い成分があるんです!普通の方法でブドウを強く搾ると苦味が強くなるので苦味を取り除く処理をしなくてはならなくなり、結果として良い成分も無くなってしまいます。しかし、マーティンに教わった方法で搾ると、強く搾っても苦味がほとんど出ません。しかも驚くべきことに得られる果汁もすごくキレイです!
良いことずくめのこの方法、本場ドイツでもあまり知られていない方法だそうです。日本ではくずまきワインだけかもしれません。しかもやってみると驚くほど簡単な方法なので、企業秘密としています。 でも、この記事を見て工場見学にきてくれた方に追及されたら思わずしゃべってしまうかもしれません・・・口が軽いので(笑)。

さて、この注目の 2006年度産新酒ですが、現在ナドーレ白・ロゼ、フォーレ・白、ほたる、風が工場から出荷されています。ぜひお試しあれ!
(2007.03.07)

2006年仕込み始まる!
更新していない日が長く続き申し訳ありません。
あっという間に仕込みが始まってしまいました。
今年の仕込みは去年マーティンというドイツ人が技術交流で教えてくれた方法を取り入れ順調に進んでいます。一言でいうと“ぶどうに優しく”をテーマに今年は取り組んでいます。実際仕込みをする人間も日々この仕込み方法のすごさに驚きながら作業しています。今年のワインの出来も驚きのあるものに仕上がることを今から期待しています。
(2006.09.15)

もうすぐつつじまつりです。
つつじまつりまであと1週間。ワイナリーは連日好天に恵まれ、暖かい日が続き、つつじも咲き始めました。つつじまつりのあたりにはちょうど見ごろとなりそうです。あとはこの天気が続いてくれるのを祈っています。
 イベント情報にも掲載したのですが、今年のつつじまつりはちょっと違います。(当ワイナリー)体験メニューが豊富で家族で楽しんでいただけると思います。また、トレッキングなどでは平庭高原の自然とともに心も癒されることと思います。時間を忘れ心ゆくまでお楽しみください。
(2006.05.27)

4月28日
行楽シーズンに向けて恒例の工場周辺国道沿いのゴミ拾いを早朝からしました。今年は例年に比べて少ない量でしたがそれでも2トン車一台分のゴミを集めました。みなさんお通りの際はゴミを捨てて帰らないようご協力お願いいたします。
(2006.05.01)

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